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2009年01月03日

Windows XP搭載の古めのPCを手軽に速くする

Windows Vistaでは「ReadyBoost」と「SuperFetch」という機能のがあって,USBメモリなどの外部メモリを使って動作をキビキビさせるという.

Vista専用のこの機能をXPや2000にも提供するシェアウェアを見つけたので,愛機ThinkPad X31で試用してみた.

 eboostr
 挿すだけで速くなる!!for Windows200/XP
 http://www.eboostr.jp/

使用感は「速くなる」というほどではなく,「遅くなりにくい」という程度だ.

しかし,これが意外と重要だ.X31は2GBもメモリを積んでいるクセに,FireFoxのタブをたくさん開いたりしていると,よくHDDへアクセスしたままになったりCPUメーターが100%に張り付いたりして,マウスやキーボードのレスポンスが悪くなったりする.

数日間試用してみたが,この現象が少なくなったような気がする.

早速レジストすることにした.

本稿執筆時点では,ベクターの方安かった(3781円と3980円)ので,こちらでレジストした.

今使っている手持ちのUSBメモリはデカくて常時挿しているにはジャマ.より小さなものを探してみることにしよう.

■関連エントリー

eBoostr/Ready Boost用メモリを選ぶ 3 (超小型USBメモリ)

eBoostr用のメモリを選ぶ2 (失敗事例)

eBoostr用のメモリを選ぶ 

Windows XP搭載の古めのPCを手軽に速くする(本記事)



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